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転生侯爵令嬢奮闘記わたし立派にざまぁされてみせますのネタバレありの感想

今回は「転生侯爵令嬢奮闘記わたし、立派にざまぁされてみせます」を読んでみましたので、その感想を綴りたいと思います。

転生侯爵令嬢奮闘記わたし、立派にざまぁされてみせます は、志野田みかんさんが原作で、アルファポリス「第12回恋愛小説大賞」大賞と読者賞をダブル受賞している人気マンガです。

ネットの口コミなどをみていると「面白く笑える!」「楽しく読める!」「読後感が素晴らしい!」など、高評価が目立っていたので、私も気になっていたんですよね。

読んでいても全く落としどころが掴めなくて一気に読んじゃいました!

ではさっそく、レビューの方にいってみましょう!

目次

転生侯爵令嬢奮闘記わたし立派にざまぁされてみせますのあらすじ

主人公のユリアンヌ・ゲッスールはルデルヴァ王国の侯爵令嬢。
自分の太った容姿や歪んだ性格に劣等感を抱きながらも、虚勢を張って生きています。
婚約者であるアルフレッド王太子にもまともに相手にされていません。

そんな中、父の養子である義理の弟のカイルと喧嘩している最中に頭を強打して失神し、自分の前世を見ることになります。
その前世とは「孤独で死を目前にした病弱な少女で、生まれ変わったら小説に出てくるお姫様のみたいにお金持ちになってやりたい事を全部やる!」という願いを持ったものでした。

それを知った主人公は自分の考えを改め、家族を守るために様々な行動に出ます。まずは使用人に頭を下げ、協力を頼みます。
主人公は協力者である3人の使用人に助けられながら自らの劣等感であった容姿を変えるためダイエットをし、見た目から生まれ変わりました。

また、仲の悪かった義理の弟や意地悪していた妹に対しても態度を改め、徐々に力を合わせられるようになっていきます。
周りの人たちのサポートを受けながら、傾きかけた侯爵家の財政を立て直すべく奮闘する主人公。

そして、全く相手にされてないと思っていた婚約者の王太子も実は主人公の事を想っていたのでした。

転生侯爵令嬢奮闘記わたし立派にざまぁされてみせますのネタバレありの感想

世の中に数多くの転生ストーリー漫画がありますが、これは他のものとはちょっと違います。

主人公の劣等感やそれ故にやってしまう行動。最初は「ん?」と思ったのですが、頭を打ち付けて失神して前世を知り、そこからの主人公の行動にはわくわくしながらページをめくりました。

自分の過去を悔い改め、周りの人たちの為に何が出来るのか?を必死に考え、使用人たちにも頭を下げて協力をお願いし、どんどん変わっていく主人公。

いい結果が出始めて益々頑張る主人公。

主人公の思い込みでもつれる恋事情も微笑ましいです。
このご時世しんどいことも多いけど、これを読んでいると気持ちが和みます。

転生ものの漫画が好きな方はぜひ一度読んで頂きたい作品です。

以上、転生侯爵令嬢奮闘記わたし、立派にざまぁされてみせますの感想でした。

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