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ゴッドオブブラックフィールドの感想&ネタバレ!

ゴッドオブブラックフィールドは韓国が原作。原作「雲」、作画「sin」が作者のバトルもののマンガです。

最近では、韓国原作のマンガが人気ですが、実は芸能人の間でも結構なファンが多く、たびたびテレビなどでも紹介されていたりします。

今回はそんな、ゴットオブブラックフィールドを実際に読んでみましたので、その感想やネタバレを公開しようと思います!

目次

ゴットオブブラックフィールド のあらすじ

主人公の西恭弥は、フランスの傭兵部隊の隊長として活躍する人物でした。傭兵部隊では、死神と呼ばれるほどの強さで知れ渡っていました。

そんな、最強の傭兵でしたが敵戦地にてミッションの最中に敵に襲われてしまいます。前方の敵を倒そうと進んでいる中、後方から狙撃されてしまうのです。仲間の裏切りを恭弥は考えますが、そのまま倒れてしまい視界が真っ暗となってしまい絶命したかに見えました。

しかし、目を開けると日本の病院に自分が居る事に気が付きます。なんと同姓同名の日本人の西恭弥に転生していたのです。日本の高校生に転生した事に気付いた恭弥ですが、記憶などはフランスでの傭兵部隊の時の事が鮮明に残っている状態でした。転生した日本人の高校生である西恭弥は、同級生からイジメを受けている事を知り、イジメをしてくる同級生に復讐を開始していくのです。

フランスで死神と恐れられていた恭弥が、傭兵時代の記憶を元にイジメの同級生達を倒していくストーリー展開となります。

ゴットオブブラックフィールド の感想、ネタバレ

ゴッドオブブラックフィールドを読んだ感想ですが、まずはフランスで最強を誇っていたのに、イジメられている日本の高校生に転生するという展開がとても面白かったです。

恭弥をイジメていた同級生を倒していくところがとても爽快です。身体は高校生の恭弥のため、身体が付いてこない部分があるものの、傭兵部隊時代の経験や記憶、強さをもとに相手を次々に倒していきます。

はじめはいじめっ子を倒すだけでしたが、次第に様々な相手と戦う展開となっていく所も見ていて楽しみでした。フランスでの傭兵部隊時代のようなパフォーマンスは出せないものの、相手が強くなるほど本来の強さを発揮していくようになるのも魅力的です。

戦うシーンも迫力のある絵で、動きもとてもリアルに描かれているのも惹きつけられるポイントでした。どの戦闘シーンも見応えがあり、つい力が入ってしまう程でした。恭弥は、戦闘だけでなく交渉などにも長けていて、とても頼もしさを感じました。日本の高校生に転生しながらも、強くあり続ける恭弥の生き様は、見ていてとてと格好良く感じ、ストーリー展開も面白く読んで良かった漫画です。

ゴットオブブラックフィールド はパクリ??

ネットの口コミ評判などをみていると、 ゴットオブブラックフィールド はcuffusのパクリなのでは??という声がちらほらあります。確かに似ているような気もしますが、まんまパクリというわけではないので、少々大げさな表現かと思いました。

漫画業界に限らず、どの業界でもヒットしたものを真似たりヒントを得たりするのがある種のセオリーでもあるので、パクリの漫画だと思われてしまうのもしかなたがないのかもしれません。

私は読んでみて、面白かったのでそれでいいと思いますが笑。

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